小林先生 コラム | 千歳整骨院

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肩の痛み

今回は、肩の痛みについてお話していきます。よく耳にするものでは、五十肩がありますね。四十肩、五十肩と呼び名はありますが、正しくは肩関節周囲炎といいます。40代以降の方に発症することから、俗称として四、五十肩と言われ60、70代でももちろん発...
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交通事故 むち打ちについて

今月は「交通安全週間」があります。ゴールデンウィーク後半ですが、車を使う場面も多くなる時期です。今回は交通事故についてお話していきましょう。
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様々なしびれについて

今回は、「しびれ」についてお話します。「しびれ」は神経が何かしらの原因により圧迫され発生し、圧迫された神経が通る場所がしびれます。正座をして足がしびれるのは、ふくらはぎに体重がかかり、ふくらはぎの神経を圧迫してしびれが起きます。
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手先のしびれ

今回は、手先のしびれについてお話します。手先のしびれでは、親指、人差し指、中指、薬指の半分(中指側)がしびれる手根管(しゅこんかん)症候群。小指、薬指の半分(小指側)がしびれる肘部管(ちゅうぶかん)症候群があります。手根管症候群は、手のひらの手首辺りにある神経の通り道である手根管が何らかの原因で狭まり神経を絞扼してしびれを出すもので、妊婦の方や更年期以降の女性に多く、ホルモンの乱れが原因の一つと考えられています。しびれがある方の手首を手のひら側に直角に曲げ1分以内にしびれ、痛みがでたら手根管症候群が疑われます。
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廃用症候群(はいようしょうこうぐん)

 今回は、廃用症候群(はいようしょうこうぐん)についてお話します。難しい言葉に聞こえますが、病気やケガにより寝たきりが続いたり、体を動かす機会が少なくなると、元々の病気やケガとは別に二次的障害を発症するものです。例えば、骨を折ってギプス固定をした後、骨は治って固定を外したものの、その他の関節が固まったり、筋肉が落ちてしまうなどが想像しやすいと思います。
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適度な運動

健康診断などで「適度な運動を心がけましょう。」と言われたことがある方も多いはずです。では「適度な運動」とはどの程度なのか。具体的には1週間の内、150分ほど中強度の運動を行うと良いでしょう。中強度の運動とは「かろうじて会話ができる程度」を指します。1日では総歩行数8000歩を目標とし、その内、中強度の運動を20~30分行うことが理想的です。まずは、家の近くを20~30分ほど散歩してみてはいかがでしょうか。
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足底筋膜炎

代表的なものに「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」があります。朝起きて一歩目の着地の際にかかとに鋭い痛みがあったり、フローリングなど硬い床を素足で歩くと足裏に痛みがでたりという方、足底腱膜炎(そくていけんまくえん)かもしれません。痛みの出る場所として、最も多いのが「かかと」。次いで「土踏まず」、「足指の付け根」に痛みがでます。足底腱膜(そくていけんまく)とは足裏のかかとから足の指の付け根まで伸びる分厚い膜のことで、体重や衝撃を和らげるクッションの役目があります。この膜が、運動のしすぎや、加齢で硬くなり柔軟性がなくなると、足底腱膜と骨とをつなぐ部分に痛みが発生します。~代の女性に多いとされていますが、実は私も足底腱膜炎を度々発症します。
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股関節

股関節は骨盤と大腿骨がつながるところで、人体の中でも大きな関節です。骨盤側は凹、大腿骨側は凸になっており、はまり込むような形態をしています。大腿骨の半球状の骨に、骨盤のカップがはまり込むような形です。この骨盤側のカップが、人によっては大きすぎるため大腿骨の半球状の骨の動きを邪魔してカップのふちに微細な接触を繰り返すことで痛みを発生させることがあります。逆にカップが小さすぎて半球状の骨とのはまり込みが小さいため、股関節が不安定になったものを「臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)」といいます。
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ランニング

朝晩は涼しくなり出してきて、やっと秋らしくなってきましたね。来月11月5日は尊氏マラソンですね。涼しくなりランニングを始める方も増えてくる時期です。 今回はマラソンランナーに向けたお話をいたします。ランナーの方、脚は痛くないですか。股関節、膝、すね、足裏さらには腰まで。熱心にランニングをしている方ほど、どこかしらに痛みがあるものです。痛みの原因はさまざまですが、例えば、ランニングシューズ。シューズは軽い方が良いというイメージがありますが、軽いシューズはソール(靴底)が薄いものが多くクッション性に劣るため、日々のランニングには適していません。大会などタイムを重視するシーンで軽いシューズを選び、日々のランニングには、クッション性を重視した比較的ソールの厚目のものを選びましょう。また、好きなデザインのシューズを履くのも良いのですが、しっかりと自分の足にあったシューズを履くことをおすすめします。
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腰痛 高齢者

前回「ぎっくり腰」について話ましたが、高齢者の急な腰痛には注意が必要です。高齢者の急な腰痛の場合、腰骨の圧迫骨折の可能性が高いからです。加齢とともに骨密度は低くなり、転倒や尻もちの他、重い物を持ったり、無理な体勢をした時にも発生する可能性があります。安静時でも痛みが強い場合や1週間たっても痛みが変わらない場合は整形外科で画像検査をお勧めします。