小林先生 コラム | 千歳整骨院

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コラム「肘の痛み」

今回は、肘(ひじ)の痛みについてお話していきます。肘の疾患には「テニス肘」「ゴルフ肘」「野球肘」などスポーツの名称がつくため、これらのスポーツを行っている方はよく耳にすると思います。
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コラム「手の痛み」

高齢者の方では、骨がもろいため転倒により手首の骨折が発生することがあります。若年層では、スポーツによる「突き指」がよく見られます。突き指とは指の関節の捻挫ですが、まれに骨の一部が欠け骨折にいたる場合もあるため痛みや腫れが強い場合は、医療機関を受診しましょう。
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コラム「腰痛」

成長期の中学生でスポーツをやっている学生に多い腰の疾患に、「腰椎分離症」があります。ジャンプや腰を捻じる動作の多いスポーツに発生しやすく、腰椎に繰り返し負担をかけ続けていくと、ひびが入りさらに悪化すると疲労骨折を起こします。これを「腰椎分離症」と呼びます。スポーツをやっていて、腰痛が長期的な学生は要注意です。医療機関での画像検査が重要になります。
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コラム「気象病」とは

梅雨時や台風が近づく夏に「古傷が痛む」という話を聞くと思います。今回は気圧の変化が体に影響を及ぼすといったお話です。
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コラム「交通事故でのケガ」

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。車でお出かけの方も多くなり、連休明けは、当院でも交通事故でのケガによる患者様が増える時期となります。
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コラム「高齢者の腰痛」について

まず、高齢者の急な腰痛には注意が必要です。急な腰痛の場合、腰骨の圧迫骨折の可能性が高いからです。加齢とともに骨密度は低くなり、転倒や尻もちの他、重い物を持ったり、無理な体勢をした時にも発生する可能性があります。
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コラム「春ラン開始!ケガを防ぐためのポイント」

3月になり少しずつ暖かい日が増えてきましたね。寒さも落ち着き、徐々に外に出て運動を始める方も多いと思います。
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コラム「痛風」について

今回は「痛風」についてお話します。というのも私27歳から、いわゆる痛風持ちでして、この3年ほど痛風発作という激痛が起こる事がなかったのですが、つい最近久しぶりに痛風が再発してしまい足を引きずりながら仕事をしていました。
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明けましておめでとうございます。今回は「適度な運動」についてお話します。

健康診断などで「適度な運動を心がけましょう」と言われたことがある方も多いはずです。では「適度な運動」とはどの程度なのか。具体的には1週間の内、150分ほど中強度の運動を行うと良いでしょう。中強度の運動とは「かろうじて会話ができる程度」を指します。1日では総歩行数8000歩を目標とし、その内、中強度の運動を20~30分行うことが理想的です。まずは、家の近くを20~30分ほど散歩してみてはいかがでしょうか。
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コラム「股関節」について

股関節は骨盤と大腿骨がつながるところで、人体の中でも大きな関節です。骨盤側は凹、大腿骨側は凸になっており、はまり込むような形態をしています。