小林先生 コラム | ページ 2 | 千歳整骨院

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腰痛 高齢者

前回「ぎっくり腰」について話ましたが、高齢者の急な腰痛には注意が必要です。高齢者の急な腰痛の場合、腰骨の圧迫骨折の可能性が高いからです。加齢とともに骨密度は低くなり、転倒や尻もちの他、重い物を持ったり、無理な体勢をした時にも発生する可能性があります。安静時でも痛みが強い場合や1週間たっても痛みが変わらない場合は整形外科で画像検査をお勧めします。
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膝の痛み

膝関節の疾患では、大きく2つに分けることができます。関節の「中」か「外」です。「中」とは膝の内側ではなく膝の関節の中側、膝関節を構成している「軟骨」「半月板」「靭帯」のことを指します。よく耳にする変形性膝関節症は、軟骨がすり減り痛みが出るもので、中年以降の女性に多く、また関節の間にある半月板もスポーツ等で痛める他に加齢による半月板の摩耗が原因のこともあります。膝の関節の動きは前後の曲げ伸ばしの動きがメインとなります。そのため左右横方向からの外力が加わると靭帯や半月板を痛めやすいです。また、若い時にスポーツなどで軟骨、半月板、靭帯を痛めて関節に不安定性を残したままにすると歳月を重ねていくと変形性膝関節症に移行しやすくなります。加齢とともに下半身の筋肉の衰え、体重の増加が変形に拍車をかける原因となりますので、運動と食事が大事になります。
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ぎっくり腰

こんにちは。今年もじめじめした暑い夏になりそうですね。 さて今回は、「ぎっくり腰」についてです。腰は、腰椎5つの骨からなります。上から1番~5番と呼びます。整形外科で「何番と何番の間がせばまってるね」と言われた方もいると思います。腰椎の構造的に4~5番もしくは5~S1(仙骨)の動きが大きく負担がかかりやすいため腰の疾患が発生しやすい場所になります。また動きとしては、腰椎は捻じる動きがほとんどできない関節です。腰を捻じる動きは、腰の上下にある股関節と背部(胸椎)が捻じれの動きに関係します。また、真っすぐ立った状態を0度として、腰を曲げていきます。
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肩関節 (五十肩、腱板損傷)

今回は、肩の痛みについてお話していきます。 よく耳にするものでは、五十肩がありますね。四十肩、五十肩と呼び名はありますが、正しくは肩関節周囲炎といいます。40代以降の方に発症することから、俗称として四、五十肩と言われ60、70代でももちろん発生します。主な症状として、腕を上げると鋭い痛みで挙げることができなく、手を後ろにもっていくときも同様の痛みが発生し、上着を着るとき、シートベルトに手を伸ばした時などの動作で痛みがでます。肩こりの鈍い痛みとは違い、鋭い痛みが特徴的です。原因は、はっきりとはわかっていないのですが、肩関節周囲の軟部組織が硬くなって痛みがでるとされています。
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腰の痛み(ぎっくり腰)

今回は、腰についてです。腰は、腰椎5つの骨からなります。上から1番~5番と呼びます。整形外科で「何番と何番の間がせばまってるね」と言われた方もいると思います。腰椎の構造的に4~5番もしくは5~S1(仙骨)の動きが大きく負担がかかりやすいため腰の疾患が発生しやすい場所になります。また動きとしては、腰椎は捻じる動きがほとんどできない関節です。腰を捻じる動きは、腰の上下にある股関節と背部(胸椎)が捻じれの動きに関係します。